親父の実家で始めた民宿「深三」の日常 あくまでも個人的なブログです・・


by yadofukasan
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大阪弁、横浜弁、輪島弁。

僕は、生まれて4才まで横浜に住んだ。
そして大阪の堺市に小5まで7年間、奈良市に11年、大阪市で1人暮らしを始めて5年。
それから結婚して再び堺市に2年住んで、現在の輪島市で、8年になろうとしている。

・・・これで、多分あってると思うけど、ざっと僕の定住履歴です。
ほとんど関西に住んでいて、僕は完璧な関西弁。
・・・でも、本場の大阪人に言わせると、中途半端らしい。

母は野毛で生まれ育った横浜人、父は輪島人だが高校を卒業してからずっと関東に住んでいた。
だから、家では横浜弁が飛び交っていた。

僕が勤め始めた頃、東京の支店やお客さんと電話で話していたら僕も関東弁になっていて、フロアの人みんなが、僕を変な顔で見ていた。
 ミホも出会った頃、僕の事を「こんなしゃべり方をする人なんやぁ」って思ったらしい。
先日、横浜の伯父様伯母様が来た時も、横浜弁モードがオンになった。
でも、大阪弁も横浜弁も、中途半端やわぁ。
 
現在は輪島弁を勉強中。
イントネーションは、ほぼ出来たと思っている。
でも、やっぱり単語が難しい。
・・・輪島弁も中途半端やな。

コタハナも、横浜弁や大阪弁、輪島弁などマルチに使いこなしている。
ある意味、インターナショナルやな。
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ハナちゃんカレーを作るの巻。
包丁の取り合いで、まわりに避難勧告。
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by yadofukasan | 2006-10-02 12:02 | 家族の事