親父の実家で始めた民宿「深三」の日常 あくまでも個人的なブログです・・


by yadofukasan
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僻地医療について

ダスキンのユミちゃんと雑談。
輪島の医療が不安との事。
今でも輪島病院は、毎年のように医者が変わる。
産婦人科医は全国的に不足してるが、輪島病院も数ヶ月不在だった。
いったい出産はどこでするんやろうって感じ。
小児科も頻繁に変わるから、うちもかかりつけ医を求め車で30分の隣町まで行っていた。
両親の病気の時なんか、ホント不安でいっぱいやったなぁ。
そういう不信感から、七尾まで診察に行く人も多数いる。

 ミホの実家の目の前は、国立病院機構近畿中央胸部疾患センターがある。
この里帰りの間でも、頻繁に救急ヘリコプターが飛んでいた。
すごいなぁ~。
そう考えりゃ、老後は都会って考えてしまう。
去年は市長も金沢に入院してしたしなぁ。
地方医療の大改革を期待している。
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風呂場の研ぎ出しの浴槽が、水垢と木のアクでくすんできた。
ホームセンターの年末特売で買ったグラインダーで無心に研磨。
マスクをしていたが、マスクが口の形に灰茶色に汚れている。
鼻毛も眉毛も白くなってオジィみたいになった。
この写真を撮らなアカンかったな。
残念・・・
 これって体に害ないんかなぁ・・・
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by yadofukasan | 2007-01-12 17:28 | 輪島のまち