親父の実家で始めた民宿「深三」の日常 あくまでも個人的なブログです・・


by yadofukasan
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猫の怨念

夜、警察が、深三に来た。
何事??
俺は何もしてへんぞ。
 「深三の家の前で、猫が車にひかれまして・・・」
血が飛んでるので、バケツで水を掛けてくださいとの事だった。
なぁ~んや、ホッと・・・するかいな!
猫の血を流せ???
最悪やぁ~、気味悪いわぁ~、こんな時間にイヤやぁ~・・・。
しょうがなく、それでもバケツ5杯ほど掛けた。

 朝コタを学校へ送り出し、ふと現場に目を向けた・・・
うそぉ~!
昨晩は暗くて良く見えなかったが、そうとう血が飛んでいた。
どんなひかれ方したら、こんなんなるんや?
うちの新しい塀にも、結構飛んでる。
朝からへこむわ。
 ホースを引っ張り出し、水を掛けた。
綺麗にとれない・・・
タワシなんかで、よう擦らんわ。
どうしよう・・・
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お客さんから、「お風呂がとっても気持ちよかった」と言って頂いた。
そして、「でも、宿の前の埋め立て工事ががっかり」とも・・・
こればかりは、どうしようもない。
でも、するなら早く整備して欲しい。
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by yadofukasan | 2007-02-06 15:49 | 輪島のまち