親父の実家で始めた民宿「深三」の日常 あくまでも個人的なブログです・・


by yadofukasan
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「能登の花ヨメ」現場見学

ドンプロデューサーから電話があった。
「今日来るの?来るんやったら電話ちょうだい、案内するわ」
昨晩監督にも誘っていただいた。
 でも、のこのこ遊びに行って、スタッフに止められたりするんではなかろうか・・・とちょっと尻込みしていた。
ドンプロデューサーが案内してくれるんなら・・・と厚かましく参上させていただいた。

今日の現場は、穴水町にある民家。
いつも通る道なのに、「志ヶ浦」という地名は見過ごしていた。

現場の手前の公民館で作業をしていたドンPを助手席に、案内していただいた。
現場の民家には、うちにも泊まっていただいた女性プロデューサーが・・・
「深三泊まりたいわぁ、深三のご飯が食べたいぃ!」・・・いえいえお粗末様です。

舞台の民家へ上がらせてもらう。
「ほら、ピン子さんいるやろ」
わぁ!ホンマやぁ!
ピン子さんって、その存在感から大きく見えるけど、意外と小柄なんや・・・
「ほら、あそこにタナカミサトさん・・・」
わぁ!スタイル抜群、むっちゃ綺麗やん!!
・・・ふと、視線を真横のソファーへ・・・
そしたら、内海桂子師匠が転寝してるではないか!

興奮と緊張。

「ハイッ、ヨーイ、スタート!」
「ハイッ、カットォー!」
監督ええ声してるやん!
ほとんど、夜の監督しか知らんもんなぁ。

いやいや、いい経験させていただきました。
ドンP「いつでも見に来て。今度は、ミホさんも連れて」
ありがとうございました。
皆様体にはくれぐれも気を付けて、がんばってくだせぇ。
f0027396_12285961.jpg

・・・情けない、こんな写真しか撮れんかった・・・
もっと、臨場感のある現場の雰囲気を撮りたかったんですが。
さすがに失礼と思い、現場の中は遠慮してしまいました。
しかし、いつかきっと、ミサッちゃんと・・・
結局そこかい!
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by yadofukasan | 2007-10-12 13:01 | 人、友人