親父の実家で始めた民宿「深三」の日常 あくまでも個人的なブログです・・


by yadofukasan
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口コミと紹介のお客さん

昨年「芸術新潮」の取材ででお世話になったIさんの紹介で、Iさんのご友人グループが来てくれた。
今は異動になって違う雑誌の担当をされてるが、「また、来たいと言っていた」と教えてくれた。
そして、昨日大阪の学生時代の悪友ヒロシから電話があった。
「会社の同僚が泊まりに行きたいって言ってるねんけど、空いてる?」って。
 そう、こういうふうに、口コミや紹介で深三に来てくれるのが一番いい。

先日、ある旅行雑誌編集者が「無料で掲載するので写真を撮らせてほしい」と深三に来られた。
組合の通達で全民宿を廻っていると言う。
「無料で雑誌に掲載します」
「その代わり、1件につき8%の紹介料を頂きます」
そういうことね。
「○ゃらん」や「○天トラベル」の類やね。
うちはそんなの今まで一度もやったことないのよね。
組合を通して廻って来られたので、丁重にお断りした。

口コミや紹介で来られるお客さんは、初対面といっても初対面でない打ち解けた部分がある。
それに間違った情報が入ってないので、お互い気が楽。
深三は少しずつでも、このスタイルでやっていきたいと思う。
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お客さんから「丹波の黒豆」をお土産にいただいた。
見た目は黒ずんでて悪いが、甘みがあってお芋のようにホクホクしてる。
このお客さんも、ちょっとイレギュラーだがご紹介のお客さんです。
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by yadofukasan | 2007-10-29 22:21 | 人、友人